考えてみれば求人情報を得られるものって色々ありますね。
駅構内の壁際などに置かれている無料の求人情報誌、有料の転職雑誌、ハローワークにインターネットの求人サイト。どれを使うかは人の自由ではありますけど、結局これらの違いって何なのでしょう?探し方や応募形態、募集業種が違うというのはもちろんわかりますけど、分けられてるメリットとか傾向とか、これにしか載っていない!というようなお得感はないものかと思いました。
私が思うに、ハローワークは無難なものが多いのかなと考えています。公的機関なのだし、ごく一般的な普通の職種が集まっていそうなイメージです。え、そんな仕事あるの?と驚くようなものはなさそうな気がしますね。
無料の求人情報誌は、地域毎の発行ですから近場で探すには一番手っ取り早そうだなと思います。そのかわり、載っている情報が少なかったりすることもありますけど。仕事内容がわかりにくくて、勘違いしそうなものも存在します。この無料の情報誌はアルバイトやパートが主なのに対し、有料の転職雑誌は正社員や専門職系の情報が多い気がします。給料がいいのも結構見かけられます。
改めて見直してみると、それぞれに特色があるように思えますね。インターネットだと、ほぼ全てをカバーするでしょうけど、どんな仕事、どんな雇用形態を望むのかに合わせて使い分けるのもよさそうです。
